マシンピラティスを2年続けて感じた効果|週2~3回で変わったこと・変わらなかったこと

トートバッグを持って歩くピラティスウェア姿の女性
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とやん

日々を穏やかに過ごすために、調べて、試して、考えたことを、自分なりの理由とともに言葉にしています。

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こんにちは、とやんです。

私は、39歳だった2024年から、Rintosullというマシンピラティスのスタジオに通い始めました。

今では週2~3回、レッスンを受けることが日常となっています。

もともとは、長年気になっていた姿勢の悪さや筋力不足をなんとかしたくて始めました。

週2~3回の運動を2年も続けた経験がなかったので、始めた頃は「2年も経てばめっちゃ変わるはず」と思っていました。

実際には、変わったところもあれば、2年経ってもほとんど変わっていないところもあります。

それでも、これからも続けていきたいと思っています。

この記事では、変化を感じた時期も含めて、私の実体験を正直に書きます。

マシンピラティスの効果を感じたのは、始めて3か月頃から

ピラティスは、身体の位置や動かし方が少し違うだけで、使われる筋肉が変わります。ほんと、不思議なくらい。

最初の頃は、スクリーンに合わせて動きを追うだけで必死で、今思えば狙った筋肉をうまく使えていないことも多かったと思います。

それでも、レッスンを重ねるうちに、少しずつ身体の使い方が分かるようになり、3か月くらい経った頃から「なんとなく身体が変わってきたかも」と感じ始めました。

ただ、全部が同時に変わったわけではありません。

お腹の筋肉は比較的早く変化を感じ、お尻は8か月頃、姿勢は1年半ほど経ってから人に褒められるようになりました。

身体の変化は、部位によってかなり時間差があるというのが、私の実感です。

週2~3回を2年続けて、実際に変わったこと

私が変化を実感しているのは、こんなところです。

お腹が締まり、筋肉が分かるようになった

ピラティスは、どんな動きをするときもお腹に力を入れて動くので、比較的早い時期に、お腹の変化を感じられました。

たまに触って、「お、なんか硬くなった!?」とニヤニヤしていました。

いつからか、軽くお腹に力を入れただけで、腹斜筋が浮き上がるように。

体重が減ったわけではないので、ピラティスでお腹が引き締まったんだと思っています。

ヒップアップして、お尻や脚の見え方が変わった

お尻は、他の部位と比べると変化を感じやすかったです。

ヒップアップという表現が正しいのかは分かりませんが、お尻のボリュームゾーンが一段階上がったような変化がありました。

ピラティスを始めて8か月くらい経ったとき、インストラクターから「とやんさん、お尻の形変わりましたね♪」と褒められたのを覚えています。
客観的に見ても変化しているんだと分かって、とても嬉しかったです。

以前はタイトなボトムスをはくときに、扁平なお尻が嫌でガードルをはいていたのですが、もう使っていません。

予想外に嬉しかったことが、ヒップアップすると目の錯覚で脚が長く見えること。

とはいえ、骨格から変わったわけではないので、今でもボトムスを選ぶときは自分の体型に合った物を慎重に見極めるようにしています。

背中が整い、立ったときの姿勢が変わった

ピラティスを始めた頃にはほとんど意識していなかった部分なのですが、背中の見た目が思った以上に変化しました。特に上の方。

かっこいい…

もともと脂肪の少ない部位だから筋肉が目立つのかもしれませんが、自分でもキレイだと思っています。

また、背中の筋肉が増えたおかげなのか、少しずつですが姿勢が変わってきました。

1年半くらい経った頃、公園で娘を遊ばせているときに、友人に「とやんさん、めっちゃ姿勢いいね。何かしてるの?」と聞かれました。
私が姿勢を褒められる日が来るなんて!!

座るとまだ猫背・巻き肩になってしまうこともありますが、立っているときは、自然と肩が後ろに下がり、上から引っ張られているように首がスッとおさまるような姿勢になれます。

「姿勢を正さなきゃ」と頑張らなくても、ちゃんと立てていることが増えました。

座る・歩くなど、日常の動作がラクになった

出産を経て、一時期は座っていることすらしんどかったし、歩き方もなんだかてろてろとおばあちゃんみたいな感じでした。
長時間歩くと、脚の関節が妙に痛んだり。
また、腕を上げるときも、つっかえるような感じがありました。

今では寝転びたくて仕方なくなることもないし、キビキビ歩けます。
以前のように関節が痛むこともありませんし、腕を上げて気持ちよく伸びができます。

なんでもない日常に、身体の引っ掛かりを感じずに済むというのは、思っている以上にありがたいことだと実感しました。

肩こりで整体やマッサージに行かなくなった

今でもPC作業が続けば肩はこりますが、以前のように整体やマッサージに頼ることはなくなりました。

そこに使っていたお金をそのままピラティスに回せています。

詳しくはこちらの記事に書いています↓

2年続けても変わらなかったこと

2年続けても、大して変わっていない部分もあります。

身体は人によって違うので、変化の出方には個人差があると思いますが、私が期待したほど変わらなかったのはこんなところです。

二の腕、全然強くならんし細くならん。
私は激やせしていた時期も、二の腕だけはぽよんぽよんでした。
一番初級のクラスでも、いまだに二の腕を鍛える動きが辛い。

O脚は、あまり変わっていません。
インストラクターから、私は膝が内向きになりやすい癖があると言われています。
実際、膝の向きを整えるって、レッスン中でも結構難しい。
普段から意識するように指導されましたが、すぐ抜けちゃうんですよね。

長座もできません。
2年続けても、柔軟性が大きく上がった実感はありません。

体力も、期待していたほどつきませんでした。
ピラティスはかなり呼吸を意識するので、始めた頃は「2年も経ったら全然疲れない身体になってそう」「屋久島ヨユーで行けるやろ」と期待値上げまくってました。
筋力は間違いなく増えたし、日常の動作がラクになりましたが、今でも半日プールに行っただけで夜は20時就寝です。
私は体力もつけたいので、ウォーキングやジョギングをプラスしようかと検討中です。

運動を継続した経験がなさすぎて、「2年くらいやったら中村アンみたいになってるやろ」と思っていた初期の私。

ピラティスをやったからといって、2年程度で別人級にはなりませんでした。

週2~3回通って分かった、私にちょうどいい頻度

私にとってちょうどいい頻度は、週に2~3回くらいです。

予定が合わなくて1週間ぶりになると、ピラティスの基本姿勢がうまくとれなくなります。
動いているうちに徐々に感覚が戻ってきますが、テンポの速いレッスンや難易度の高いレッスンだと、「なんかうまくいかない」という状態のまま終盤になってしまうことも。

平日に3回通うと、他にやりたいこととの両立が難しくなります。
また、筋肉痛が2日後にも残っていて、せっかくレッスンに行ったのにあまり動けなかったということも。
きついレッスンだと、後でだるさや眠気が強く出ることもあるので、週3回行く場合は、そのうちの1日は夫が休みの日になるように調整しています。

筋トレの適した頻度について調べたこともありました。
でも今は、身体の調子や他の予定など、その時々の状況を考えて、週2回か3回に調整しています。
今の私には、このくらいが無理なく続けられる頻度です。

↓私が週2~3回を無理なく続けられるスタジオとしてRintosullを選んだ理由はこちら↓

劇的な変化はないけれど、このまま続けていれば大丈夫だと思える

2年間続けた結果、中村アンにはなれていませんが、しっかり変化を感じた部分もたくさんあります。

ボディラインも、姿勢も、身体の使い方や日常生活のラクさも。

実は、何か新しいことを始めるというのは、私にとっては結構ハードルが高いことなんです。
それでも、あのときピラティスを始めたから、少しずつでも身体が変わることを実感できました。
そして、身体の不調や不満に対して、「嫌だな」「治さなきゃ」とネガティブなエネルギーを使うことが大きく減りました。

今では、「意識して頑張らなくても、自然と身体が整っている」という状態に手が届きそうです。

まだまだ課題も多いですが、「ピラティスを続けていれば、身体は少しずつ整っていくだろう」と思えています。

↓私が2年間通い続けているマシンピラティススタジオはこちら↓

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