手放す|なぜ手放すか言語化して次に活かす

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|著者プロフィール|
とやん

子育て中の40代主婦。「ほどほどにちょうどよく」をモットーに、ミニマルでおだやかな生活を発信しています。

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こんにちは、とやんです。

数か月前から夫が筋トレにハマってしまって、先日トレーニングにもタウンユースにもできるボトムスを2本買いました。

夫にはワンインワンアウト(1つ買ったら1つ手放す)を強いてはいないのですが、いらない服はないか声をかけたところいくつか出てきて、ちょうどZOZOTOWNの買い替えポイントアップ中だったので手放すことに。

ついでに私の服も見直しました。ぜひご覧ください。

生活や趣味の変化で着なくなる服

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今回手放した服

今回手放したのはこの6点
・夫 BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS イージーパンツ⇒買い替え割500pt
・夫 ノーブランド スーツのボトムス
・夫 URBAN RESEARCH DOORS 長袖ニット
・私 TSUMORI CHISATO クラッチバッグ
・私 GALLARDAGARANTE ニットロングカーディガン
・私 URBAN RESEARCH 長袖カットソー

夫が20代後半~30代前半の頃のファッションは、きれいめカジュアル。
本人が好きだったのか、私が選んだものを気にせず着ていたのかわかりませんが、細くて背が高いのでよく似合っていたし、アクティブな趣味もなかったので、特に問題なく過ごしていました。

娘が生まれてからは、よだれや吐き戻し、抱っこしたら靴で服が汚れるし、休みの日はいつも公園に連れて行ってくれるので、きれいめカジュアルなんて着てられません。

選ぶ服は徐々にカジュアルど真ん中に寄っていく。

そしてそこへジムという趣味ができました。

そうするとニット→トレーナー、スラックス→ジャージと、動きやすさ最優先な服装に変化していく。

通勤はカジュアルな服装で大丈夫なので、仕事帰りにそのままジムに行けるトレーニングウェアを購入して普段使いしています。

1着買ったらすごく似合っていたので、追加でもう1着購入しました。

夫の服を新しく買うときはカジュアルど真ん中のものにします。

着倒してゴワゴワの服

私が手放したロングカーディガンと長袖カットソーは、こちらの投稿にあるように、2025年秋~今にかけて着用予定だったものです。

ロングカーディガンは着用できる季節がかなり短いのですが、好きなので置いていました。
ただ、秋は結局着ることがなく終わりました。
春も、新調したパーカーが便利でそればっかり着ていたので、1年間ほとんど着ることがなかったので手放します。
後述しますが、こちらは洗うたびに生地がごわごわになっていき、肌触りが苦手でした。

長袖カットソーは秋に着ていたのですが、こちらもごわごわになってしまい、ヨレもかなり気になるので手放すことにしました、しっかり着倒しました。

私に合わない素材

ロングカーディガンは、ペーパーヤーンという紙由来の素材でできていました。

自宅で手洗い可だったので、気にせず洗っていたのですが、数回の着用でガシガシゴワゴワした肌触りに。中に着る服は長袖じゃないとちょっと痛い。

柔軟剤を使えば大丈夫だったのかもしれませんが、私は使わないので、ペーパーヤーン製品は今後買わないようにします。

また、長袖カットソーは綿麻の混紡でした。

綿混とはいえ、肌が弱い私は麻のガサガサ感が結構気になる。

また、綿単体より硬いシルエットになり、骨格ウェーブど真ん中の私が着ると、妙に着られている感が出てしまいました。

麻の見た目は好きですが、避けることになりそうです。

ちょっとしたストレスでお気に入りではなくなる

この長袖カットソーは、着にくさもマイナスポイントになっていきました。

襟ぐりが狭いのに伸縮性ゼロで、着脱するときは必ず顔がこすれます。
ちょっと痛いし、メイクがついてしまう。髪の毛もボサボサになります。

そして裾のフリンジ。
涼しげで可愛いですが、洗濯のときに整える必要があってちょっと面倒。
もう買わないってほどではないけど、ちょっとしたマイナスポイントでもあります。

小さなことですが、肌触りや素材の特性というマイナスポイントがすでにあると、この服自体への苦手意識が高くなっていたように感じます。

そう考えると、こんなにヨレるまでよく耐えて着続けたな…。

服が変わればバッグも変わる

TSUMORI CHISATOのバッグはもともと友人の結婚式二次会に参加する際に購入したもの。

完全に一目惚れでした。

パーティーバッグでしたが、結婚式ラッシュが終わった後も普段使いしていました。

当時の私のファッションは基本的にフェミニン。
スカートやニット、ブラウスばかり着ていたし、スニーカーは1足も持っていませんでした。

フェミニンなファッションだと、ちょっとパーティー感があるバッグでも違和感なく合わせられます。

ところが、産後はカジュアルに全振り。

毎日スニーカーとパンツ。最近は髪の毛もベリーショートになってフェミニンさはゼロ。

それでもお気に入りだったので、お出かけ用にととっていましたが、水筒を持ち歩く習慣がついた今、水筒が入らないクラッチバッグは出番がなくなってしまいました。

お気に入りでまだまだ使えても、環境やファッションの変化で使わなくなってしまうものはあります。

次の人に気に入ってもらえることを願って手放します。

買取価格は気にしない

ZOZOTOWNは買い替え割を利用しない限り、特に査定金額が高いということはないです(一部ブランドを除く)。

メルカリで売った方が高く売れるものも多いでしょう。

それでも私は基本的にZOZOTOWNを利用しています。

理由は楽だから。

フリマアプリを利用すると、衣類は色味やサイズ感、汚れなど伝えるべきことが多くて疲れます。
トラブルの芽は摘んでおきたいタイプなので、フリマアプリのハードルが高いんです。

その点、ZOZOTOWNは業者なのであっさりしたもの。
買い替え割に出した商品が着倒したものであっても大丈夫(極端な汚れや穴あきはアウトですよ)

一緒に送ったものは向こうが査定してくれますから、売る金額を考える必要もなし。

売れるまで家に置いておく必要もないので、ずっと頭のどこかに引っかかっていることもない。

売ることへのストレスを最小限にしたい人にはオススメです。

手放すときは、なぜ手放すのか必ず考える

服を手放すときは必ず「なぜ自分はこれが不要になったのか」を考えてファッションノートに残すようにしています。

しっかり振り返り言語化することで、その反省点を次に活かしてモノを吟味することができます。

私もファッションノートを作るまでは、似たようなものを買っては失敗して手放すということを繰り返していました。好きなモノって、きちんと振り返りをしないと、失敗したモノでもまた似たようなものを買ってしまいがち。

他にも使わなくなった調味料や美容グッズ、便利家電など、買って失敗することはあっても、同じ失敗をしないように工夫することが大切だと思っています♪

衣替えはまだまだ先ですが、ちょっとクローゼットを見直してみませんか?

ご参考になれば嬉しいです♪

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