こんにちは、とやんです。
私は39歳だった2024年の夏から、今もピラティスを続けています。
もともと姿勢が悪くて肩こりもひどく、筋力もなかったのですが、産後さらに悪化してしまったことで、身体を根本的に変えたいと思って始めました。
ただ、いざ調べてみると、ここ最近はピラティススタジオがどんどん増えていて、正直どこを選べばいいのかかなり迷いました。
この記事では、私がスタジオ選びで重視したことと、実際にリントスルに通って感じたメリット・デメリットをまとめました。
肩こりや姿勢が改善した経緯はこちらの記事で詳しく書いています。
私がスタジオ選びで大切にしたこと
ピラティスを始めると決めたとき、私はこんな目標を立てました。
日常生活を無理なく送れるようになるという短期目標、
自信を持てる身体になるという中期目標、
おばあちゃんになっても元気に旅行を楽しめる身体になるという長期目標。
どの目標にも共通して必要なのは、続けることでした。
とはいえ、筋トレ嫌い、宅トレ続かない、運動神経は中の中という私にとって、やったことのないピラティスを習慣にすることは、とてもハードルが高いことでした。
私がピラティスを長く続けるために必要だった条件は、次の通り。
・正確に動けること
・無理なく続けられる価格であること
・生活動線上にあること
その条件で選んだリントスル
正確に動きやすいマシンピラティス
最初は、家で無料動画を見ながらマットピラティスをするという方法も、少し考えました。
でも、無料だとおそらくフェイドアウトしてしまう自分の性格と、ピラティスは正確に動くことを重視するのに、初心者が自宅ですると効果が減ってしまうのではないかと不安があったので、スタジオに通うことにしました。
スタジオ選びで最初に悩んだのは、マシンにするかマットにするかでした。
グループレッスンでもパーソナルレッスンでも、マットの方がレッスン料が安いです。
でも私は、マシンを選ぶことにしました。
私は筋力がなく、身体の左右差も気になっていました。
マシンなら身体をサポートしてくれるので、左右の使い癖が出にくく、初心者でも正しく動きやすいのではないかと思ったからです。
マットの安さは魅力でしたが、正しく動く感覚を身につけるためにも、マシンの方が私には合っていると思いました。
リーズナブルなグループレッスン
次に悩んだのは、グループレッスンにするか、パーソナルレッスンにするか。
グループレッスンはリーズナブルですが、ピラティスに必要な「正確に動く」ということを重視するなら、常にインストラクターがアシストしてくれるパーソナルに軍配が上がります。
ピラティスで身体の変化を感じるのにおすすめの頻度を調べたところ、週2~3回と書いている方が多くいました。
一方で、予算を考えるとパーソナルでは月2回が限界。
私は「1回ごとの質」よりも、「通う頻度」を優先し、グループレッスン中心のスタジオ、リントスルを選びました。
「ついで」に行ける立地
マシンピラティスでグループレッスンをするスタジオは、家の近くにいくつかありました。
その中でリントスルに決めた理由は、立地です。
学生時代にジムに登録したことがあるのですが、そこは隣駅でした。
最初は「ジムまで歩いて行けば、ウォーキングもできて一石二鳥」と思って登録したのですが、面倒くさくてすぐに行かなくなりました。
私が通っているリントスルは、いつも使っているスーパーや図書館の返却ボックスがある駅前にあります。
また、幼稚園と家のちょうど真ん中あたりにあるので、娘を送った帰りに朝一のレッスンに行けます。
夫も、駅の向こう側にあるジムに登録していましたが、ほんの数分遠回りになるだけで通うのが面倒になり、駅構内のジムへ乗り換えました。
とても小さな違いですが、何かを始めたり習慣化するときには、ハードルをできるだけ下げるほうが、身につきやすいです。
実際に通って感じた良かったところ
これらの条件をもとに選んだリントスルですが、おおむね満足です。
特に立地は、「どうせ買い物に行くために外出するんだから」と、ピラティスと他の用事をまとめてこなすことができています。
マットピラティスをしたことがないので、マシンが初心者向けかどうかは正直わかりません。
でも、マシンは負荷を調整できます。
そのおかげで、苦手な筋肉をごまかして、得意な筋肉で動いてしまうことが少なくて済んでいるのではないかと思っています。
グループレッスンですが、インストラクターが順番に回ってきてアシストしてくれるので、何回もレッスンを受けるうちにだんだんと正しく動けるようになってきました。
分からないことはレッスン後にインストラクターに質問して、場合によっては実際に動きを確認してもらえるので、理解を深めながら続けられています。
また、私は1日1レッスンまでで、月の回数は通い放題のコースにしています。
筋肉痛になるので毎日は行けませんが、週2~3回通うという最初の条件を満たすことができています。
逆に、予定が合わず1週間空くと、身体が動きを忘れているような感覚があるので、やはり週2回以上が自分には合っていたなと思っています。
気になったデメリット
ここは正直に。
インストラクターは、技術の差が大きいです。
通い始めた頃は必死だし、技術の差は気になりませんでした。というか分かりませんでした。
でも、年単位で通っていると、だんだん「ん?この人、新人かな?」というのが分かってきます。
私は今でも初心者コースをよく受けるのですが、同じレッスンでも人によって、「できていますね」で済まされることがよくあります。
逆に、「足幅をもう2cmくらいだけ狭くして」などとすごく細かいアシストをしてくれる方もいて、実際にそのほんのちょっとの差で、効かせたい筋肉がグッと働く感覚を得られることもあります。
また、異動も多いです。
私が通い始めた頃にいた方たちは、1年半も経たないうちに全員異動しました。
「この人のレッスン好き!」となっても半年もすればいなくなることが多いです。
人見知りな私にとっては、慣れてくるまでは質問するのも緊張してしまうので、わりと短期間で異動があるのは残念です。
予約の取りやすさでは、土曜の昼頃までのレッスンは3日以上前に予約しておかないと、キャンセル待ちになることも多いです。
そして難易度の低いレッスンから予約が埋まっていきます。
私は2店舗登録していますが、ほとんど行っていないイオン内の店舗は、かなり予約がとりにくいです。
店舗によって、予約の取りやすさは大きく違うと思います。
こんな人には向いていると思う
リントスルは、
・リーズナブルなグループレッスンでも、分からないことはインストラクターに聞ける
・マシンピラティスなので初心者でも正しく動きやすい
・通いやすい立地
・週2~3回通っても続けやすい価格
という特徴があります。
一方で、
・マンツーマンでしっかり学びたい
・毎回同じインストラクターがいい
という方には向かないと思います。
私は、リントスルだから今でもピラティスを続けている
ピラティスを始めようとするとき、思ったよりいろいろと検討することがあるし、流行っていることもあって様々な情報に迷ってしまうと思います。
でも、健康の土台となる身体を整えたいと思った時に、一番大切なのに難しいのは、「続けること」だと思います。
自分の性格や今の生活リズムをよく考えた上で、本当に続けやすい方法は何なのか。
私にとっての条件を満たしていたのは、リントスルだけでした。
だから今でも通っているし、おかげで自分の身体の変化を実感することができています。
もし今、ピラティスを始める前の39歳に戻ったとしても、やっぱりリントスルを選ぶと思います。
あなたにとって、重視したい条件はなんですか?
無料体験だけでもスタジオの雰囲気は分かるので、「自分に続けられそうか」を確かめてみるのがおすすめです。
↓私が通い続けているマシンピラティススタジオはリントスル。ホットヨガのLAVA系列です。↓



