家計管理|オリジナル家計簿で私が使っているアイテム

実際に使っている家計簿グッズ(ノート・ペン・テープのり・インデックス・定規)
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|著者プロフィール|
とやん

日々を穏やかに過ごすために、調べて、試して、考えたことを、自分なりの理由とともに言葉にしています。

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こんにちは、とやんです。

家計簿は書き方だけでなく、使う道具でも続けやすさが変わると思っています。

私が選ぶ基準は、「おしゃれだから」だけではありません。

書き間違えても嫌にならないこと。
毎日手に取りたくなること。
少しでも面倒を減らせること。

そんな基準で選んでいる家計簿アイテムを紹介します。

ノートは続けやすさで選ぶ

ノート選びの条件

私は市販の家計簿を使わず、シンプルなノートを家計簿として使っています。

ノートを選ぶときは、この4つを条件に探しました。

  1. 薄めの方眼罫
  2. 見た目が好きなもの
  3. タイトルを書くスペースがある
  4. リングタイプにしない

1.方眼罫
縦にも横にも線を引いて区切ることが多いので、方眼罫にしています。
罫線は、線を引くことがメインで、文字をきれいにそろえて書きたいわけではないので、目安にできる程度の薄い色のものを選んでいます。

2.見た目が好きなもの
毎日つける家計簿だからこそ、見た目は大事!
ただでさえ面倒になりがちな家計簿、見るたびにちょっと「うふふ♪」となれるものを選びたかったのです。
今使っているノートは、すごくシンプルなノートなんですが、質感や色味が気に入っています。
NOLTYのA5サイズの手帳用ノートを使っています

3.タイトルを書くスペースがある
「〇月度」「収入」「支出」など、ページごとにタイトルを付けたいので、上部にタイトルを書けるスペースがあるものを選びました。

4.リングタイプにしない
リングタイプは開きやすいですが、左のページを書くときにリングが邪魔で書きにくいので、選択から外しました。

唯一気になっているところ

実は、今使っているノートでひとつだけ好みじゃないところがあります。

小さい……。

そもそも手帳用のノートなので仕方がないのですが、もう一回り大きいサイズだったら、ひと月分がコンパクトにおさまるのになぁ。

でも、この4つの条件を今以上に満たすノートは、探しまくっても見つかりませんでした。

サイズは少し惜しいですが、それ以外は満足しています。
今もお気に入りの一冊です。

間違えても大丈夫なペンを選ぶ

私は「間違えないこと」より「間違えてもいいこと」を大事にしています。

家計簿を始めた頃は、家計管理②の記事でも書いた通り、修正テープだらけになってノートを見るのも嫌になりました。

何度も同じところを間違えて修正テープが3重になることがあったり、罫線を引き間違えて上から下までテープを引くことがあったり。

かなり労力をかけて選んだお気に入りのノートなのに。
こんなことなら最初はチラシの裏にでも書いときゃよかったわ。

だから今はフリクションボールペンを使っています。
間違えてもこすって消せるし、シャーペンより滑りが良くて書きやすい。

また、私は黒いペンで書いた文字が並ぶとなんだか見にくいので、コントラストを少し弱めたフリクションwaaiのグレーをつかっています。お好みで。

罫線や見出しなど、目立たせたいところは、普段から使っているジェットストリームの多機能ペンです。

一時期は罫線もフリクションで書いていましたが、文字を消すときに一緒に消えてしまうし、区切りになる線なので目立つほうがのちのち見やすかったです。

見た目も手間も減らせるテープのり

毎月かかることが確定している固定費は、前月の物をいちいち書き出す手間を省きたい。
私は、Excelで一覧表を作っていて、金額が変動するものだけ金額を空白にしています。

テープのりは、固定費一覧をプリントアウトして貼り付けるのに使っています。

普通ののりだと紙が波打って見た目がよろしくない。

また、裏側が書きにくくなるのであまり使いたくありません。

今はコクヨのドットライナーを使っています。

ズレたら貼りなおせるけど勝手にはがれることはないという絶妙な粘着力。
(貼って時間が経つとはがれにくいかも)

その他の小さな工夫

電卓は持っていません。
家計簿をつけるときは100円未満四捨五入と決めているので、それほど大変な計算にはなりません。
日々の残高確認は、暗算かスマホの計算機アプリで済ませています。
月の集計はExcelを使っているので、途中でちょっと間違えていても最終的には正確なデータが積み重ねられています。

頻繁に使うアイテムはできるだけペンケースに入れたいので、罫線をひくための定規は折りたためるものと決めました。
スッキリした見た目で、ノートが透けて見える透明なもの。
こんなときは無印だ!と思い、行ったらやっぱりありました。
無印のポリカーボネートダブル定規を使っています。

インデックスは月の見出しとして貼っています。
下に書いた文字が隠れないこと、上からかけること、保管しやすいことが条件でした。
スリーエムのジョーブインデックスを使っています。
必要な一枚を取ると次が出てくるので、取り出しやすいです。
あの「ピロッ」と出てくる感じが、地味に好き。

クリアファイルはレシートを保管するために使用します。
楽天で何かを購入したときに、領収書を挟んであったものが可愛かったので、再利用しています。

私にデコの才能があったなら、スタンプ押したりシール貼ったりしたかも。
中身はそっけないものですが、外側がお気に入りだからいいんだ!

家計簿を続けるコツは、「気合い」ではなく「続けやすい環境」を作ることだと思っています。

道具は小さなことですが、よく使うものだからこそ続けやすさに影響します。

実用性も大切ですが、お気に入りのものを使うようにしておくと、家計簿をつける時間が少しだけ楽しくなります。

あなたに合うアイテム選びの参考になれば嬉しいです。

ご紹介したものはノート以外楽天ビックで揃います。

↓NOLTYのノート。方眼罫で使いやすい&シンプルで好み↓

↓フリクションwaaiは優しいカラーでオススメ↓
送料がかかりますが、楽天ビックは日用品も買って3,980円以上(送料無料)にしやすい

↓普段使いはジェットストリーム。書きやすさが段違い↓

↓テープのりはノートをきれいに保てるから好き↓

↓貼る系はスリーエムに全幅の信頼をおいてる↓

↓家計管理シリーズは①から読むと流れが分かりやすいです↓

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