こんにちは、とやんです。組み立て系おもちゃそれぞれの特徴についての続きです。
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球面が作れるLaQ =幾何学(平面→立体)

LaQは5歳半頃に購入しました。
ニューブロックにかなり慣れてきたので、小さいパーツのブロックができるか試してみたかったのと、円や球を作れるLaQに私が興味があったので。
購入当初はほぼ毎日遊び、1か月ほどで付属の設計図にあるものは自分で作れるようになりました。
設計図にないものを自分で考えて作るということはまだ難しいようで、今はまだ小さくて単純なものを作っている段階です。
★平面×角度の違うジョイントパーツで、球体を作り出せる★
・平面×角度のあるジョイントパーツ 斜めの結合ができる
・小さい
・パーツの形はたった7種類(平面2,ジョイント5)
・球や円などの曲面を作れる
・多面的に考えられる
・斜め方向の結合ができるため難易度が高い
◎幾何学の基礎(平面→立体)
◎微細運動
・曲面があるもの
・小さいもの、繊細なもの
・立体的なもの、道具
慣れるまでは付属の設計図のものを作って、構造を感覚で理解していくことをオススメします。
公式サイトにいろいろな設計図があるので、設計図のために新しいものを買う必要はありません。
面のパーツは△と□の2種類だけ、ジョイントパーツは幅や結合の角度や数が違うものが5種類。
基本のパーツはこれだけなのに、多彩で細かいものを作ることができます。考えた人すごー
外す時は折るようにパキっとすると簡単に外れます。
ただ、しっかり閉じた形を作った時の1パーツ目だけは、外すときにコツがいるので親が手伝う必要があります(6歳時点)。
我が家では5歳半頃にLaQスイートコレクション トゥインクルキャッスルを、その3か月後にLaQスイートコレクション プリンセスジュエリーを追加購入しています。
どちらも娘の好きなキラキラプリンセス系ですが、ベーシックなセットや恐竜や車のセットなど、いろいろな種類が販売されています。

LaQは曲面や多面体を作れるという独自の強みと、パーツを蝶番のように組み合わせてフタの開け閉めをするなど可動ギミックを作れることがオススメポイント。
注意点として、他の組み立て系おもちゃと比べると壊れやすいこと。我が家でもジョイントパーツが3つほど壊れました。
娘が床で遊んで放置していたものを踏んだのが原因です、普通に扱っていて壊れたことはないです。床に放置は厳禁。
計画性が育つレゴ =構造工学・プログラミング
★100分の1ミリまでこだわった精度と結合力。プログラミングで動かせるロボットも★
・小さい
・絶妙な結合力
・年齢に合わせて多彩なシリーズがある
・プログラミングを取り入れたセットがある
・作ったものが壊れにくいのでガンガン遊べる
・パーツの数が多ければ、かなり巨大なものを精密に作ることができる
・子どもから大人まで遊べるシリーズが展開されている
・自分が作ったものを機械として動かすことができる
◎精密な構成力、計画性
◎忍耐力
◎ロボット工学、プログラミング(セットによる)
・ほとんどなんでも
・床を前提として組み立てるものが多い(つみきのような制約はない)
・小さいもの~大きいもの
レゴは市場が大きく、セットも作品の設計図もかなりの数があります。
作ろうと思えばなんでもつくれますが、なんでも作るにはかなりの数と時間がかかります。
レゴを購入しなかった理由
書いておいてなんですが、タイトルに記載した通り我が家にはレゴはありません。
①外せない
最初に買わなかった理由は単純で、外せないから。私が。
「絶妙な結合力」は私にとっては「強固な結合力」でした、、ブロック外しをいちいち使うのも面倒ですし…。
②小さい頃にスタンダードモデルが使えない
スタンダードモデルであるレゴクラシックは4歳からが対象年齢。
それより小さい子にレゴを与えるなら、大きいサイズのデュプロを使うことになります。
いずれクラシックに移行するならデュプロの数を増やすのは微妙、互換性があるとはいえスケールが違うデュプロは使わなくなると思いました。となると買っても無駄になってしまいます。
できるだけ長く遊べるおもちゃを揃えたい私には合いませんでした。
また、組み立ておもちゃを小さいころから遊びに取り入れたかったので、4歳まで待つことはできませんでした。
③床が前提になる作品作りがメインだから
元々つみきをメインのおもちゃに据える予定で購入していたので、数を増やしていくなら床が前提のレゴより全方位的に組み立てるニューブロックの方が、遊びの幅が広がると思いました。
(結局メインのおもちゃはニューブロックになっていますが)
私の超個人的意見ですが、組み立ておもちゃの中ではつみきが最上位なんですよね。親のエゴをそのまま形にして与えたら外れたといういい例です(笑)
いや、つみきでも遊びますよ、でもどう見ても娘はニューブロック派ぽいんですよね。
④組み立ておもちゃとしてレゴにしかない特徴が見つからなかった
結合しないつみき、全方位から立体的な大きいものがつくれるニューブロック、曲面を作れるLaQ。
これらは他の組み立ておもちゃにはない強みですが、レゴにしかない強みがプログラミングでロボを動かせることしか思い浮かびませんでした。
プログラミング思考(論理的思考)を育むだけなら、他の組み立て系おもちゃのみならず、日常生活や会話でも十分に取り入れることができます。
「機械を動かす」という意味でのプログラミングが、画面の中だけでなく実物で体験できことで理解が深まるのは間違いないと思うので、そこは魅力的なのですが、それは組み立ておもちゃとして取り入れる必要はないかなと思っています。
そもそもこんだけ揃えてもてたら、レゴ買ったところでどこ置くねん。
これだけ長く愛されてきたおもちゃだし、それだけの価値はあると思います。
おもしろいなとは思うんですが、我が家には今のところ必要なさそう。
ただ、今後もレゴを買わないと決めているわけではありません。
今後、娘がニューブロックやつみきに飽きてきて、指の力が強くなったらレゴを大量購入するかもしれません(笑)が、今のところその兆候はありません。
ご参考になれば嬉しいです♪
↓LaQは曲面が作れることと、仕掛けを作れることがおもしろい↓
↓キラキラ女子女子してる~(おかんの趣味ではない)↓
↓娘が一番すきなニューブロック↓
↓工具セットのネジを使うと、作れるものがかなり変わってくる↓
↓ブロックは数がめっちゃ大事↓

