こんにちは、はちです。
雨が降っていて、なんだか周りが静かです。
今日は雨ですが、14時からピラティスレッスンの予約をいれています。3連休で疲れたので、身体を動かしてリフレッシュしたいと思います♪
すっかりピラティスがストレス解消法になっています。
今日はピラティスによる体型の変化について記事にしてみました。
ぜひ最後までご覧ください。
ピラティスをすると、まずお腹が変わる
ピラティスは、もともとはリハビリテーションプログラムの一種。体の歪みを整えながら、お腹周りのインナーマッスルを常に使いつつ、全身を引き締める効果があります。
私は子どものころから筋肉がつきにくい質なので、ピラティスをしてもやはり体型が変わるまでには時間がかかりました。
一番最初に変化を感じたのはお腹周りです。
それもそのはず、ピラティスはどんなポーズをとるときでも必ずお腹周り360度に力を入れておく必要があります。最初はそれだけでもめちゃくちゃしんどい!
レッスン中ずっと使っているお腹は、やはり一番最初に引き締まりました。
脂肪が減るというよりは、奥がめちゃくちゃ硬くなる感じです。
※運動量が増えて筋肉がつくので、中長期的にはダイエット効果もありますが、すぐに脂肪だけ落ちるというものではないです。そんな方法は外科手術しかないはず…
ヒップアップして脚が長く見えるように
次に変わったのはおしりです。
私は全身をバランスよく鍛えたいので、まんべんなくプログラムを受けるようにしているのですが、それでもおしりの変化が早かったです。大きい筋肉だし、プログラムの中でも使う機会が多いからというのもあると思います。
私はずっと「ヒップアップ」というものを勘違いしていたんですが、おしり全体が上にあがるのではなく、おしりの上部に筋肉がつくことで、全体的に上がって見えるんです!
昔からおしりの形が縦長で、筋肉がないせいで丸みもなくて、あまり自分のおしりが好きではなかったのですが、ピラティスを始めてからはジーンズ姿がちょっとカッコよくなりました♪
ピラティスに通い始めて8か月くらい経った頃、インストラクターさんに「はちさん、おしりの形変わりましたね!!」と褒められたので、客観的にも変化しているようです。
ヒップアップして良かったことはもう一つあって、脚が長く見えるということ!
私は骨格ウェーブど真ん中のダックスフント体型なのですが、ヒップアップすることで脚が少し長く見えるようになりました。目の錯覚なのですが、短足民にとってはほんとうに嬉しい効果です☆
マシンピラティススタジオ Rintosullで“効く”ボディメイク姿勢が良くなった
おしりの次に変わったのは姿勢です。
立ったとき、歩くとき、身体が安定した感じがあります。しっかり地面を踏んでいるような、ふらつきがない感覚があります。
自然と背筋が伸びて、骨盤で支えながら脚の付け根から歩けるようになりました。
街でガラスに映る自分を見て、「なかなかいいじゃん」と思えるのは自己評価が上がってマイナスな気持ちが消えていきます。
これから鍛えたいところ
ピラティスを始めて1年ちょっと。嬉しい変化ばかりです。
ちなみに週に2~3回、30分~1時間のプログラムを受講しての結果です。
とはいえまだまだ修行中の身(笑)
改善したいところは山ほどあります。
まずは上半身。
上半身のプログラムも積極的にうけているのですが、ほんっっっとうに筋肉がつかない!たぶん骨格ストレートの人ならもうしっかり引き締まってるはず(泣)
二の腕の筋肉もびっくりするほど弱くて、初級プログラムすらきちんと動けない状態。
ヒップアップで味をしめたので、次はバストアップを目指して頑張ります!
次は身体の硬さ。
ピラティスは柔軟性を上げるプログラムは少なくて(1~2個)、どちらかというと引き締めるのがメイン。
ストレッチは基本的に宅トレになります。
太腿の裏が硬すぎて、基本姿勢をとれないことがよくあるので、ストレッチを効果的に取り入れていきたいです。
リントスルではLAVAの系列店なので、ピラティスとLAVA(ホットヨガ)を受講できるコースもあります。
また、ZOOMを使ったおうちヨガ・おうちピラティスのプログラムもあります。
ただピラティスはインストラクターに指導してもらった方がいいと思います。数センチの違いで、鍛えたい筋肉に効かなかったりするので。
ご参考になれば嬉しいです♪




