服|一年の半分は半袖、子どもの夏服購入にオススメの考え6選

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とやん

子育て中の40代主婦。「ほどほどにちょうどよく」をモットーに、ミニマルでおだやかな生活を発信しています。

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こんにちは、とやんです。

一気に暖かくなって、桜がどんどん咲き始めていますね。
最近は春と秋がすっかり短くなってしまいました。

5歳の娘は、すでに昼間は半袖一枚で過ごすようになっています。
このまま10月の中旬頃までは半袖なので、一年の半分以上は半袖で過ごすことになります。

今日は5歳娘の夏服を購入するにあたって気を付けていることと、娘のファッションノートについて記事にしてみました。

増殖し続ける子供服に悩んでいる方、ぜひ最後までご覧ください♪

全出ししてファッションノートを書いて、必要なものをリストアップ

以前、記事にも書いたように、私はシーズンごとにファッションノートを書いていて、手持ちの服と新たに必要な服をリストアップするようにしています。

これは娘の服も同じ。

まずは服の全出しをします↓

2026年の夏服(娘)

写真は撮ってないですが、部屋着も全出ししています。

今年のファッションノートはこんな感じ↓

2026年夏のファッションノート(娘)

■トップス
 半袖2枚・袖なし1枚。
 1枚では着られないものは黒タンクトップ1枚・ニットベスト1枚。
■ボトムス
 長パンツ3枚(うち1枚はシーズン中にサイズアウトしそう)
 短パンツ2枚
 (幼稚園用のインナーパンツ2枚をプライベートでも兼用)
■部屋着
 トップス3枚
 ボトムス3枚
 パジャマ2セット
■他
 ウインドブレーカー1枚(春秋用)
 水着1セット

トップスは3枚で最低限量。追加で半袖1枚、ワンピース1枚(両方かどちらか)を購入予定。
ボトムスは5枚で購入不要。
甚兵衛もサイズアウトしたので購入予定。
春秋用のウインドブレーカーについても書いていますが、結局買わず終いになりそう。

さて、服の数やどんなものを買うかについて、私は一定の基準を設けています。
1~2年でサイズアウトする子どもの服、無駄な買い物や大変な管理作業は出来るだけ避けたい。

私が子どもの服を買うときに意識していることは以下の6つです。

①2泊3日の旅行に足りる数+α

子供服は大人の服よりは安価で手に入りやすく、「どうせ汚すから」などと言い訳をしてついつい多く買いがち。
でもサイズアウトという期限があるので、うっかり買いすぎるとほとんど着ないまま手放す可能性があります。

幼稚園に通っていて制服があり、毎日洗濯をする我が家での娘の私服は少なめ。

着るタイミングとしては幼稚園から帰ってからと、休日。
外出しない場合は後述の部屋着で過ごしています。

とやん家は2~3か月に1回くらい1~2泊の旅行に行きます。
現地での洗濯は疲れているし時間がもったいないので、できるだけしたくない派。
なので最低限の数は3日分の上下となります。

プラスして、上下1セット・ワンピース・浴衣をもつようにしています。
こちらは予備であり、おしゃれが大好きな娘のための楽しみ(浪費)です。

素敵なものを見つけたらこれより多くなることもあります。
今年はサイズアウトすると思っていた去年の110cmのショートパンツがまだ入るので、ボトムス多め(笑)

厳密に数を固定しているというよりは、基準を設けておくくらいの軽い感じです♪

ただ、この基準を満たす数まで購入した時点で、「これ以上は消費でなく浪費だ」という意識をもつことができ、買いたい気持ちに歯止めをきかせられるようになります。

年少の時だけ幼稚園で必要だった上下のお着換えセットを部屋着にしたので、今は部屋着が3セットもあります。今のものがサイズアウトしたら2セットで回す予定。

②サイズアウトの時にはくたびれているように=お下がりはしない

とやんが心がけていることは、サイズアウトする頃にはくたびれているようにするということ。

服の数が多すぎると達成しにくい目標です。

娘は一人っ子で二人目の予定はないですが、もしきょうだいがいたとしてもお下がりはしなかったでしょう。

下の子にとってジャストサイズになるまで服を置いておくと邪魔だし、劣化は進みます。
それなら着倒す前提で買う方が、管理の手間もないし、子どもも動きやすいし、下の子は新品で嬉しいはず(経験者の次女)

子供服は高価なブランドでないとリセールバリューも低いし、汚して売れなくなる可能性も高い。
1人でくたびれるまで着倒すのが一番経済的かなと思います。

③半年もつ品質のものを買う

服を少なめにすると、1着当たりの洗濯回数は当然多くなります。
とすると、ある程度品質がまともなものを買わなければ、シーズン中に不具合が生じて修復の必要が出たり、買いなおしたりする手間が生じます。

服の管理作業をできるだけ減らしたい私が、買わない夏の子ども服は以下のとおり。

×縫製が雑な服
縫製が雑なものは、何回も洗うとシルエットが歪んでいったりほつれたりします。
裁縫が苦手な私は服を直すという作業は避けたいし、服の管理に時間をかけたくないので、縫製が雑なものは最初から買わないようにしています。

×薄すぎる生地の服
薄すぎる素材のものは穴が空きやすいです。
洗濯で生地はさらに薄くなるし、公園で木の枝に引っかけたらすぐ破れます。
涼しくていいですが、買いません。

×毛玉取りが必要な服
夏服で毛玉ができやすい素材というと、綿×ポリエステルやポリエステル×レーヨンの組み合わせ。
どちらかがほんの数パーセントとかならそこまで気にしませんが、10%超えてくるものだと買いません。
毛玉をとるのは面倒。

△麻の服
夏に涼しい素材としてオススメの麻ですが、がさがさして肌への刺激が大きい。
たまに買うこともありますが、娘は肌が弱いので、肌が荒れ気味のときは着ないようにしています。

安くて質がいいと思ったのはやはりUNIQLO。
部屋着のレギンスはガンガン乾燥までかけていますが、全然穴があきません。

プチプラではないのに品質が微妙だったのはZARA KIDS。
昨年の夏服は2着に穴が空き、秋に買ったワンピースは裾の糸がとれてビローンとなりました。
めっちゃ好みのデザインで、当時ジャストサイズの115cmサイズがあったので便利だったのですが、買うなら1シーズンもたない可能性を考慮して買うことをオススメします。

よく買うブランドはbranshesとpetit main。
元々ただ好みで買っていたものですが、シーズン中にダメになったことはまだありません。

④ジャストサイズ~5cm大きめを選ぶ

基本的にはジャストサイズを買います。

上述したようにZARA KIDSは品質が微妙でしたが、GSPなど海外ブランドも候補にいれておくと、115㎝などサイズの空白が埋められて便利です。

大きめを買ったこともありましたが、夏服は特に首元がだらしなく見えたり、翌年にはヨレて結局着られなかったり、好みが変わっていたりと、大きめを買うのはギャンブルという結論に達しました。

⑤ヨレたものは部屋着に

ヨレたり色褪せたりしていて見た目は寿命だけど、サイズ的にはまだ着られる、というレベルのものはすべて部屋着にしています。

まだまだ食べこぼしたり、お絵描きで汚したりする年齢なので、部屋着をもつことでイライラ回避しています。

⑥お祭り用の甚兵衛は予備の着替えとしても使えて便利

甚兵衛はお祭りの時にしか着ないとなると、かなり着用回数が減ってしまうのでもったない!

薄くて軽い甚兵衛は予備の着替えとして持ち歩くのに最適。
上下セットで持ち歩いてもストレスになりません。

夏は汗をかいたり、出かけた先で突然水遊びがしたくなったりと濡れる可能性が高くなります。
暑い中、使うかもわからない予備の着替えを持ち歩くなら、せめて薄くて軽い物を!!

また、旅行先のホテルで子ども用の浴衣がない時も、甚兵衛を着れば子供も喜びます。

もちろん普段着として使ってもOK。

浴衣を着たいと言い出すまでは、お祭りは甚兵衛でいこうと思っています。

生活スタイルに合った最低限の数を見極める

大人の服も子どもの服も、なんとなくの感覚で購入するのではなく、必要最低限の数を知った上で、余分に何着持つのかを意識するのが大切だと思っています。

もちろん、保育園通いの小さいお子さんがいるご家庭だと、最低限の量はかなり増えます。
洗濯頻度が低いご家庭も同様ですね。

大事なのは、各家庭のスタイルに合わせた最低限の数を把握しておくこと。

まだまだ着られる状態の服なのに、サイズアウトして手放すのはもったいない。

持っているとき、手放すときに罪悪感を感じることがないよう、購入時点で慎重になりたいものです。
数も品質も好みも、自分が求めるものをしっかりと見極めて、使っているものしかないクローゼットを作りましょ♪

ご参考になれば嬉しいです♪

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