こんにちは、とやんです。
先日受けた健康診断の結果が返ってきました。
私は一昨年の夏から筋肉をつけることを目標に生きています。
もともと人より筋肉がつきにくいのですが、産後急激に筋力は低下。座っていることすらしんどくて、一人のときは寝転んで過ごすくらいでした。
腹筋がなくなって胃下垂は悪化し、脂肪もなくなって腎臓が固定されなくなって健診は常に潜血+。
日常生活に支障をきたしていたので、さすがにどうにかせねばと思い、筋肉をつけつつ身体の歪みも調整できるピラティスを始めました。
今回の健診で、「これはピラティスの効果だ!」と実感できたのが腹囲です。
腹囲が気になる方、ぜひご覧ください♪
体重は増えているのに腹囲は減少

今回の健診結果を載せます。
注目すべきは体重と腹囲の変化。
体重は過去3回と比べて一番多いです。(別にめっちゃ筋肉が増えたわけではないですよ)
一方で腹囲。前々回・3回前と比べると-2.5cm。
前回はひどく痩せてたのですが、それでも+0.5cmでおさまっています、誤差の範囲。
腹囲を1cm減らすのは体重を1kg落とすのに相当すると言われています。
そう考えると体重が過去MAXなのに腹囲は-2.5~+0.5cmってすごい!はず!
これは確実にピラティスの効果!!
マシンピラティスRintosullで美ボディメイク!※健康のために生活に気を配っていますが、BMIが低値なのは胃弱や骨格的な特徴も大きいのでスルーしてください。
ピラティスで腹囲が小さくなった理由を考察
①腹筋を鍛えた
おそらくこれが主な理由です。
ピラティスは一番初級のレッスンでもひたすら腹筋を締め続けます。
インストラクターさんはことあるごとに「お腹360度締めて!」「お腹の力抜けてませんか?」「体幹意識してー」と声かけしています。
以前の記事にも書きましたが、腹筋は見てわかるくらい変化します。
しかも変化を実感できるまでが早い。週2回通ってたら3か月もすれば腹筋とお尻の変化に気付きます。
②腹筋で胃がちょっと上に戻った?
これもちょっとあると嬉しい。
私、ひどい胃下垂でして…。バリウム検査の時「そこ腸じゃないの?」ってところを機械で押されるんですよね。検査技師さんにも「ひどい胃下垂ですね」と半笑いされました。
胃下垂が治ると腹囲は下がることが多いらしいです。
胃下垂の原因はいろいろありますが、姿勢が悪くて腹筋が弱いのは明らかなので、ピラティスで改善しているといいなぁと思っています。
③姿勢改善による効果
姿勢が悪いと腹筋を正しく使えなくなります。結果、腹筋が衰えます。
ピラティスは骨盤の角度を調整したり、身体の背面を鍛えるポーズも多いので、座っているときの姿勢が確実に改善して、筋肉を正しく使えている実感があります。
常にピシっとできている状態にはまだ至りませんが、ずり落ちた体勢で過ごすことはほとんどなくなりました。
筋肉がつくと、姿勢を正している方がラクです。
中学生からずっと姿勢が悪い私にとっては衝撃の事実。
ピラティスで、飾らなくてもキレイに
30代後半になったころから、だんだんと見た目の老いを感じるようになっていました。
若作りしたいわけではないのですが、このまま何もせずにいると自己肯定感が下がっていくなと思っていました。
清潔な身なり、髪のツヤ、肌のうるおい、シミ取り…
いろいろ試しましたが、一番老けて見えなくなったのは
・姿勢を正すこと
・スタイルアップ(下垂への抵抗)
この二つだと思います。
まだまだ理想までの道は長いですが、これからも続けていきたいです。
何歳になっても自分に自信をもって美しくあるために、一緒にがんばりましょう♪
ご参考になれば嬉しいです♪

余談ですが、中性脂肪低いのにコレステロール値高くて、超音波検査で胆嚢に異常が発見されました。
お腹弱いから脂っこいモノなんてほとんど食べないんだが…。
消化器内科受診してきますね…。
あと潜血も治ってないから、まだまだ道のりは長い!一緒にがんばりましょう♪♪

