生活にPDCAサイクルを取り入れる

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|著者プロフィール|
とやん

子育て中の40代主婦。「ほどほどにちょうどよく」をモットーに、ミニマルでおだやかな生活を発信しています。

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こんにちは、とやんです。寒い!!

皆さんは毎日の生活でなにかうまくいっていないことがある時、どうしてますか?

何度言っても夫が通勤バッグをリビングの床に放置する。

なんだか家事に時間がかかっている気がする。

間食がやめられない。

小さなことでも大きなことでも、行き当たりばったりで対応したり、時が解決するのを待っていたり、あきらめて放っておいたりすることも多いのではないでしょうか?

一方で、もしこれが仕事の大切なプロジェクトだとしたらどうでしょう?

原因を究明したり、効率化したり、誰かにアドバイスを求めたり…。なにかしら改善に向けてのアクションを起こしていくと思います。

今日は仕事だけでなく、家事や育児、フリータイムの過ごし方など、生活にもPDCAサイクルを取り入れることについて記事にしました。

生活における違和感をなくしていくことで、心と時間にゆとりが生まれるのでオススメです。
ちなみに、私は意識高い系の人間ではありません(笑)時間に余裕がないとメンタルやられまくる、ただのテンパり屋です。

PDCAサイクルとは

よく仕事の場面で使われるPDCAサイクル。

Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善)
という一連の流れを繰り返すことで、物事を改善していこうというものです。

状況に応じてOODAやSTPDなど、他のサイクルでもなんでもいいんです。私はPDCAがなじみ深い(というより他をよく知らない)ので、PDCAサイクルを意識しています。

なにか違和感やうまくいっていないことに悩んでいるとき、まずどうしたら改善しそうかを考えて計画します。アイディアが浮かばなければ、周りの人に聞いてもいいし、今どきのAIにアドバイスを受けてみてもいいかもしれません。

計画ができたら実行に移します。

実行したら、結果はどうであったのか評価し、うまくいっていなければさらに改善案を考えたり、うまくいっていてもよりよくする方法を検討します。

そしてその新しい方法をまた試します。

これを繰り返すことで、どんどん業務の質が向上していくというものです。

家事に取り入れたPDCA

私はさまざまなところでこの流れを適用しています。

といってもそんなに大それたものではないのですが…。

冒頭に書いた「夫が通勤バッグをリビングに放置する」というのは、実際にうちであった困りごと。

これに対して行ったPDCAは以下の通り

①バッグの置き場をクローゼットにつくると、そこに置くのでは?
→置き場所を作り、夫に伝える
→最初はバッグを置き場所に置いていたが、数日でリビングに置くように
→うまくいかなかった。置き場所は必要だが、原因はそこではない
②置き場所が壁掛けだからアウターが邪魔で掛けにくい?棚にバッグ置き場を作ればどうか?
→棚に置き場所を作り、夫に伝える
→バッグをリビングに置く
→うまくいかなかった。置き場所の問題ではない?
③動線の問題の可能性がある。帰宅後はリビングではなく、クローゼットのある和室に誘導する
→帰宅時に和室の照明をつけ、ふすまをあけておくようにする
→クローゼットの床に置くようになった
→半分は成功
→本人の動きを観察することも必要。どうすれば棚に置くようになるか
→・・・

もちろん本人にどうしたらやりやすいかなど聞き取りもしていましたが、いろいろ案は出るものの、自分でもどうすれば改善するのか分からない様子でした。

特に誰かに行動を変えてほしい時は、根性・努力だけで解決しようと頑張るのではなく、PDCAサイクルを利用して仕組みを作ると解決しやすいです。

習慣化してしまえば、あとは身体が勝手に動くので、和室の照明やふすまの開放といった工夫は必要なくなります。

育児に取り入れたPDCA

育児でも取り入れています。

娘は寝室の環境に敏感で、快適でないと早起きしたりアトピーが出たりします。

温度・湿度・光・音の調整は必須。
光と音は一度遮断する工夫をしてしまえば終わりですが、温度と湿度は毎日変化しています。

エアコン・パジャマ・スリーパー・寝具の組み合わせを、その日の温湿度によって調整する必要があるのです。

この組み合わせと温湿度を育児アプリに入力しています。
何時に起きたか、アトピーはどうだったかまで入力しておくことで、睡眠がうまくいっていない時にどう対応するかを決められるし、去年はどうだったか確認することもできます。

育児アプリのログ

違和感を徹底的になくす努力を

生活していると必ずうまくいかない場面に出会います。

簡単に改善するときもありますが、何をやってもなかなかうまくいかないとき、計画を立てて振り返って記録して…と決まった流れのもとに改善策を実行していくと、とても楽になります。

ゲーム感覚になるのでイライラしにくくなるし、計画的に進めていくことで頭の中が整理されます。

もちろん改善されるのがベストですが、結局うまくいかなかったり時が経つのを待つしかないという場合でも、秩序立てて計画実行したことが自分にはわかっているので、諦めもつきます。

記録に残していくと、家族や周りの人にも理解してもらいやすいですね。

誰かに見せるわけではないので、適当なもので大丈夫。

まずはうまく回っていないことを見つけて、改善計画をノートに書いてみましょう♪

ご参考になれば嬉しいです♪

↓服を買ったり手放したりするときも同様です↓

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