こんにちは、とやんです。
寒暖差すごい!めちゃくちゃ寒いですね。
毎日自転車で娘を幼稚園に送迎していますが、寒がりの私は超防寒スタイル。
帽子、ネックウォーマー、イヤーマフラー、手袋、ダウン2枚重ね。
インナーも上下ともに2枚重ねしております。
今日は防寒用の手袋で手荒れしたお話。
冬のお肌カサカサに悩む方、もしかしたらその乾燥は毎日使う起毛衣類のせいかもしれません。
ぜひ最後までご覧ください。
寒くなってから手がガサガサする
先月くらいから、なんだか手がガサガサになっていて、乾燥の季節だから?年末の掃除のせい?と思っていました。
一日数回ハンドクリームを塗っているのですが、だんだん布が手のガサガサに引っかかるように…。
冬のせいなのか、年齢的なものなのか、保湿が足りないのか…。
対策に悩んだまま年末年始を迎えたら、なぜか調子が良くなりました。
そこまで家事を休んだわけでもないのになぜ??と思いつつ、冬休みが終わるとまた徐々にガサガサに。
そこで思い当たったのが手袋。
とくにチクチクしたりすることもなかったので気にせず使っていた手袋。
これを実家からもらってきた手袋(なんの素材か不明)に変えたところすっかり元の手に戻りました。
なぜこんなに乾燥するのか?
手が乾燥してしまった手袋の素材は、ポリエステルの起毛ニットです。吸湿発熱素材ではありません。
先に言っておくと、私はポリエステルや化学繊維反対派(天然素材推し)とかではないです。
ただ冬はプラスに帯電しやすいナイロンやウール素材の服が増えるので、マイナスに帯電しやすいポリエステルはあまり持たないようにしています。
元々アトピーで肌が弱いので、綿97%ポリウレタン3%のレギンスも、2枚重ねるとなんだかむずむず刺激を感じるくらい。
ただ、手袋は重ね着するわけでもないから摩擦もそこまで起きないし、使ってみてからも静電気が発生した感じもないので気にせず使っていました。裏起毛あったかいなぁ~なんて思いながら。
肌との間に微弱な静電気が発生していたとは思いますが、あんなに手がガサガサになるようなものではないはず。
起毛素材のデメリット
原因はおそらく「起毛」。
起毛素材は暖かいですが、フラットな生地と比較して表面積が圧倒的に増えることで、肌に触れる面積も増え、手の皮脂を絡めとられてしまったせいかと推察しています。
そういえば、私はインナーも起毛素材の厚手のものは肌に直接触れないようにしています。
同じ組成の吸湿発熱素材でも、厚手のものは直接肌の上に着ると乾燥して背中がかゆくなることが多かったのです。
なぜなのか不思議に思っていましたが、たぶん起毛しているからですね。。今気づきました(笑)
これは個人的な推察なので、合っているかどうかはわかりません。
ネットで調べてみましたが、真偽の分からない情報ばかり出てきて諦めました。
ただ、乾燥から来る肌荒れに悩んでいる方に、肌よわ民の一考察として「起毛が合わない可能性もあるかも?」と受け取っていただければと思います♪
ご参考になれば嬉しいです♪


