手放す|ルンバのデメリット多すぎて、買い替えやめた

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とやん

子育て中の40代主婦。「ほどほどにちょうどよく」をモットーに、ミニマルでおだやかな生活を発信しています。

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こんにちは、とやんです。

我が家にはハンディ掃除機(マキタ)とロボット掃除機(ルンバ890)、2つの掃除機があり、どちらも毎日使っています。

このルンバちゃん、実は数年前からホーム(充電器設置場所)に帰れず迷子になることがちょくちょくありました。
最近では、なんと90%は家のどこかで行き倒れています。
娘を幼稚園に送っていく前に稼働させたのに、15分後に帰宅したときにはもうルンバもホームに帰っているというのが残りの10%です。

ルンバのお手入れ直後でも同じ状況なので、間違いなくバッテリーの寿命です。

さて、タイムパフォーマンスを上げることでお馴染みのロボット掃除機ですが、私は買い替えないことにしました。

その理由について、記事にしたので、ぜひご覧ください。

ルンバのデメリット①:お手入れが大変

私にとってルンバの最大のデメリットは、ルンバ自体のお手入れの手間です。

ダストボックスに溜まったゴミを捨てるときは必ずホコリが舞い、アレルギーのある私にとってはかなり辛い。

定期的にしなければならない分解掃除も、ドライバーを使う必要があるし、ホコリが舞うし、複雑な構造なのでやりにくい。

そして娘がロングヘアーとなった今、いろいろな部品に髪の毛が絡みついて、分解掃除の時にはハサミやピンセットまで持ち出さなければならない状態になっています。

掃除を楽にするために導入したのに、こんなにお手入れが手間だと本末転倒です。

そしてこの定期的なお手入れは、毎日ではないので習慣化しづらく、やり始めるまでのハードルが高いんですよね。

ホコリが舞うから外で作業する必要があるのも困ったポイントの一つ。
春と秋は花粉症がひどいし、夏は暑さでボロボロな私にとって、掃除機のお手入れのためにベランダで何十分も作業するのは苦行です。

ルンバのデメリット②:床のモノを移動させる必要がある

我が家のリビングには、床が定位置という物が結構あり、ルンバを稼働するには不適な状態です。

ダイニングテーブルとチェア、キッズテーブルとチェア、座椅子、空気清浄機、植木鉢、娘の踏み台、工作用ワゴン2つ、サーキュレーター。
冬はここに加湿器とオイルヒーターが追加されます。

キャスターがついているモノも多いのですが、ルンバはキャスターを上手に動かして床の掃除をする、なんてしてくれません。

また、子どもがおもちゃを床に広げたまま幼稚園に行くこともよくあります。

たとえおもちゃが片付けてあったとしても、結局ダイニングチェアなどを全部どこかに上げるか、ルンバが終わった後自分で掃除機をかけるかしなければいけません。

ルンバを使うことで、逆に清掃を始めるまでのハードルが上がってしまうのです。

そうなると面倒で、結局汚れやすいLDK+ルンバNGの和室は手作業で掃除機をかけて、寝室や廊下をメインにルンバを稼働させることになっています。

娘が生まれるまでは和室以外の家中に使えたのですが、今の環境とは合わなくなってしまいました。

ルンバのデメリット③:バッテリー交換が毎年必要

ルンバはいろいろなパーツで構成されていて、その多くが買い替え可能です。

私もダストボックスフィルター(2個3,300円)と、クリーニングブラシ(3個2,178円)を買い替えたことがあります。

もし今後も継続して使用するなら、エクストラクターという裏側のクルクル回るローラーのゴムがちぎれているので買い替え(4,400円)。

そして寿命を迎えているバッテリーも交換が可能です(11,000円)。
調べてみて驚きましたが、バッテリーの寿命は毎日使って1年~1年半。短っっ‼ホームに帰れないわけだ!
結構な頻度で買い替えが必要ですね。

純正でなければもう少し安価で手に入ると思いますが、これだけ払って買い替えたところで性能は変わらない。

果たして1年に1回11,000円~を払うだけの価値があるのか。

※価格はすべて2026年1月現在のもの

ルンバのデメリット④うるさい、時々邪魔

ピラティスに行く日は、ピラティス中の1時間に稼働するようにしているのですが、行かない日は、あの騒音の中ブログを書いたり読書したり家事をしたりする必要があります。

私の夫のように、全く気にならない人もいると思いますが、私は静かな空間が好き。

あの独特のギャリギャリした音を聞きながら家にいるのは落ち着かないのです。

そしてルンバを稼働させたが最後、行く先の邪魔をしないように行動しなければなりません。
洗面所やトイレの掃除中に廊下から近づいてくるルンバの音…そわそわ。

大きな不満ではないんですが、、、なんだかなぁ。。

浮いた5分で何をしたいか

私にとってのルンバの価値は、スイッチ一つで家中を手作業よりもキレイにしてくれること。

一方で、ルンバを使うことによって浮く家事時間は、現状では1日5分にも満たない。
そしてスティック掃除機での掃除が習慣化した今、掃除機をかけている時間は無心になれて結構好き。

スティック掃除機はヘッド部分が小さいので、フロアワイパーも併用してみたところ、意外と負担にならずに続けられています。

この1日5分の空いた時間で私がしたいことを考えたとき、思いついたのは副業でもなければ読書でもなく、ただただぼーっとすること。

うん、それなら掃除機かけながらできるわ。

とりあえずは買い替えナシの方向で考えています。

↓この記事には続きがあります。ルンバのメリット、タイムパフォーマンスについて↓

1/20公開予定の記事

↓掃除を習慣化した方法について↓

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